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インデックスされない時の対処法と削除方法

コンテンツの更新や充実に努めているのに、検索順位に全く反映されない場合自サイトがインデックスされていない可能性があります。本来コンテンツなどを新たに更新すると、検索エンジンのロボットプログラムのクローラーが巡回し、新たなコンテンツを検索エンジンに収納して評価を加える(インデックスする)ことで検索結果に反映されることになります。コンテンツの評価方法は検索エンジンのアルゴリズムに委ねられているので、事前に正確に予想するのは困難なのは確かです。しかし普通にサイト運営を行っているのに、全く検索結果に反映されていない場合は、検索エンジンからインデックスされていない可能性を考慮しなければなりません。そこで検索エンジンからインデックスされないときの対処法や削除方法を御紹介してまいりましょう。

まず問題を抱えていることが多いのが、サイトマップの構造上の問題です。サイトの外部や内部リンクなどが貧弱なサイトは(特にブログ記事など)、リンクを頼りに巡回するクローラーにクロールしてもらいづらいので、結果的にインデックスを受けるのが困難な状況に陥っていることがあります。検索ユーザーの回遊性を高める意味でも、外部や内部リンクを充実させて、より分かりやすいサイトマップを構築することが有力な対処法になります。

また新規ドメインでは数週間から数ヶ月程度は、コンテンツを更新してもインデックスをしてもらうのが難しい状況が続くのは良くあります。こんなときはサーチコンソールでクロール申請を行うのも対処法になるでしょう。サーチコンソールのFetch as Google機能を使用します。Fetch as Google画面で新規ページのURLを貼り付けて送信するだけです。

またコンテンツがインデックスされない原因で重要なのは、ガイドライン違反でペナルティを食らっている場合です。ガイドライン違反にはツールを使用したテキスト自動作成や、コピーコンテンツ・スパムリンクなど色々な原因がありえます。手動ペナルティの適用を受けている場合は、サーチコンソールから確認できます。サーチコンソールを参照して、問題該当箇所のコンテンツを削除して、Googleにリクエスト申請をすることが、ペナルティ違反履歴の削除方法になります。問題箇所を修正してから再リクエストの送信を行って下さい。特に中古ドメインでは、過去にペナルティ履歴を削除しないままの場合があるので注意が必要です。