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ユーザーが使いやすいサイトとは

パソコンの前に笑顔の女性

SEO対策で検索順位の上位表示を狙うことは、WEBサイトを開設する動機になっている、WEBマーケティングや企業のブランディングなどにとって必要不可欠の前提といえます。いわば検索ユーザーを集客するための入口に立っているわけですが、せっかく訪問してくれたユーザーの回遊性を高めることが、次の具体的アクションにつなげるためには重要なキーポイントになります。そこで次の検討課題になるのが、UI(ユーザーインターフェイス)やユーザビリティになる訳です。

UI(ユーザーインターフェイス)とは、二者間の接点の意味を持っており検索ユーザーに対するサイトデザインや文字のフォントなど、サイト内の視覚的な情報すべてをさします。これに対してユーザビリティとはユーザーにとっての使い勝手のよさの意味です。ユーザビリティに大きな影響を与えるのは、学習しやすいサイト構造や効率性・主観的満足度や記憶しやすさやエラーなく理解できるなどの要素が重要です。

具体的に実践するには、コンテンツのテキストから見直すことが重要です。コンテンツのジャンルに違いがあっても、コンテンツの評価を決めるのはテキストの出来にあります。明確で分かりやすい文章力が必要なのは明らかですが、信頼性のあるソースに基づくなど正確性も必要です。

個々のコンテンツのテキストの文章力が必須なのは確かですが、派生する問題や関連分野について疑問点を持ったときにすぐに参照できるように、リンクテキストもうまく活用することでサイト内部の構造も明確で検索ユーザーに混乱を感じさせないことにつながります。リンクテキストには、短くコンパクトに遷移先のコンテンツに予測可能性を持たせることがポイントです。リンクテキストには選定キーワードを盛ると同時に、遷移先のコンテンツもリンクテキストに照応した内容であることが必須です。時にはテキストだけでは伝達できない部分を補強するために、画像を利用することもあるでしょう。しかるにクローラーにとってはそのままでは内容を了解できないので、alt属性をもたせることが混乱をもたらすことなく理解を促すことになります。

WEBページに自サイトで取り扱っている商品などを表示しているときには、購入ボタンを設置することも、ユーザビリティの向上につながります。自サイトのコンテンツを信頼しているユーザーにとって、購入意欲を持ったときに購入ボタンを設置しておけばコンバージョンと同時に、ユーザビリティの向上にもつながるでしょう。